大切なのは負けないことじゃなく、挫折からどう立ち上がるか

 

 

これまで移動平均線、遅行スパンなどの基本をおさえてきました。

 

 

移動平均線などは、ぼくのロジックで一番重要なポイントになってはいるのですが

これ実はバイナリーで使いこなすのって結構難しいんですね。

 

 

FXであればこの移動平均線だけでもエントリーから利食いまで出来ますが

バイナリーではエントリーポイントなどで使うことはできません。

 

 

僕が移動平均線をチャートに表示させているのは

これからレートがどう動くかなどをチェックするため。

 

 

この移動平均線で重要なのは、その向きです。

 

 

例えば前回の記事で紹介したこのエントリーポイント。

 

 

移動平均線が綺麗に短期~長期と並んでいます。

綺麗なダウを形成しているので比較的勝ちやすい相場といえます。

 

 

赤枠のポイントがエントリーポイントになるんですが

ここをエントリーするポイントした理由はいくつかの根拠があり

 

 

そのひとつが移動平均線の向きということです。

 

 

短期移動平均線が下落方向に向かっているなかで

レートが平均線を上回りました。

 

 

ただしレートは平均線に回帰することを考えると

ここから下落する可能性が高いな、と判断できます。

 

 

でもそれだけでは中期移動平均線まで上昇する可能性もあります。

だから移動平均線だけではバイナリーに勝つことはできませんし

それ単体では使うことができないワケです。

 

 

そこで2つのフィルターを通してさらに確率高いエントリーポイントか判断します。

 

 

で、僕がフィルターにつかっている2つのオシレーターがこれです。

 

MACDと4TFS

すごく単純にいうと、MACDのヒストグラムが前線より高い(低く)

4TFSの全ての色が一致しているポイントがエントリーポイントになってくる地点。

 

 

ひとつ目の赤枠ポイント。

ヒストグラムが前の線を下回り、4TFSが下落の青で揃っています。

 

 

レートにサインが出ていますが、これはエントリーポイントではなく

条件がひとつ揃ってますよ、的なサインなのでこれをみて取引はしません。

 

 

 

2つ目の赤枠。

分かりづらいですが、ヒストグラムが前線を上抜き

4TFSが上昇の赤色で揃っています。

 

 

エントリーとしては最初の1本目で3分エントリーです。

 

 

 

完璧なロジックなどない

2つのフィルターを通し、上昇するだろう(または下落するだろう)と判断したら

移動平均線の向きや、ここにラインを加え更に判断します。

 

 

レートが進む方向を邪魔する障壁がないかをチェックするワケですね。

 

 

問題なしと判断したら、先にいったように最初の一本目でレートが上昇(LOWなら)

または下落(HIGH時)を狙ってエントリーという流れになります。

 

 

このロジックは裁量になるため

4TFSの色が半々のときはどうするのか? ラインが邪魔しそうなポイントはどうするか、など

その時々で判断しなければいけません。

 

 

その為、サインでエントリーのようないつ使えなくなるものではなく

長く使えるロジックとなります。

 

 

その反対に、人によっては結果が異なるというこもあるワケです。

 

 

 

もちろん、4TFSが全て赤色でレートが上昇でもエントリーしてはいけないポイント

ダマしを回避する方法などはありますが、100%勝てるものではありません。

 

 

投資、とくにバイナリーオプションで勝率100などそんなロジックはありませんし

いうならば、聖杯など存在しません。

 

 

聖杯はない。完璧なロジックはない。

それを理解することが、勝てるトレーダーの第一歩です。

 

 

一度や二度検証しただけで勝てないロジックだと捨て去り

新しい手法を探し出すノウハウコレクターにはならないようにしてください。

 

 

 

今回の内容や些細な質問などがありましたらこちらからお問い合わせください。

全て目を通し、僕自身が返信いたします。

https://ws.formzu.net/fgen/S92581821/

 

 

 

p.s

完璧じゃなくても、あなたは最高だ

 

 

それでは、また次回。

 

 

 

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