学び続けて気づく原点の重要性

 

 

 

前回ですね、MACDと4TFSをフィルターにしたトレードを紹介しました。

こんなやつですね。

 

 

 

これに対し、どうやって使うんですか? というメールを頂いたんですが

LOWエントリーの場合、MACDのヒストグラムが前の線より下まわり

4TFSが1分足なら、その上位足が下落の青になっていること。

 

 

ここで実際に上位足を確認し、流れを把握。

で、1分足をチェックしてローソク足の位置や形にさきほどのフィルターとおして

1分足の4TFSが下落方向になったらエントリーみたいな感じになります。

 

 

シンプルにするなら、4TFSを通常のストキャスにしてみるのもありですね。

 

 

ただこの手法、なかなかいけるかな、なんて思ってたんですが

検証を重ねていくとかなり扱いづらい場面多い、って感じるんで

今後は普段使っているライントレードがうまくいかない時なんかに武器庫から引っ張り出し使おうと思います。

 

 

こんな感じでトレード方法ってひとつのものだけを使うんじゃなく

その時の相場状況や、使ってみていいと思ったものを組み合わせたり

時間と共に変化もするんですよね。

 

 

僕もそうやって色々検証しているからこそ

1ヶ月前の手法といまの手法は違ったりするワケです。

 

 

それが進化なのか、退化なのかは分かりませんが。。。

 

 

で、色々ためしてみて気づくのは

やっぱりトレードは基本に戻ってくるんだな~ってこと。

 

 

サインツールだの、オシレーターだの、その数値だのいじりたおしても

もっと簡単に相場を判断できないかな、って4TFSなんかを使ってみても

結局は、原点に戻ってしまう。

 

 

で、その原点ってなんなのかな、て考えると

やっぱりそれは、ライントレードなんですよね。

 

 

 

とりあえずひとつの手法を極める努力をする

バイナリーオプションに勝てる完璧な手法はないし

多くの人が血眼に探してる聖杯なんてものも存在しない。

 

 

いや、正確にはあるか。聖杯。

 

 

でもそれは、いくらでも資金が出せる人だけが使えるもので

僕のような一般ピーポーには手の出せない代物です。

 

 

だから最初から聖杯なんてものはないし

完璧なロジックなんかも存在しないとわりきってトレード技術を磨いた方が賢明です。

 

 

で、色々勉強して色々な手法試して一番勉強しなければいけないなって思うのは

やっぱりライントレードなんですよね。

 

 

相場は生き物だから、その動きをしっかり見れるものじゃなきゃダメ。

だからある一定のポイントで矢印がでるようなサインツールを使っても

意味がないワケなんです。

 

 

とくに動きの速いバイナリーオプションをサインツールで攻略するだけ無駄です。

 

 

なかには勝率高い結果を出して

30万前後でサインツールとロジックを販売してる人もいますが、僕は「ん~」とか思うワケです。

 

 

そんなとこにお金を使うなら、ライントレードや何かひとつをしっかり学んで

投資にお金を回した方がいいんじゃないかな、ってね。

 

 

販売者からいわせれば

無駄に資金使うよりその資金でしっかり学んで投資した方がいい、ってことなんでしょうが

その学ぶものがサインツールじゃどうしようもないって感じです。

 

 

どちらにしてもあなたが気になる手法を色々試してみて

これだって思ったら寄り道せずにそれだけをひたすらやることです。

 

 

ボリンジャーだったらボリンジャー、移動平均線なら移動平均線の手法だけとか。

 

 

で、僕も色々試してたどり着いた(最初に戻った)のが

一番信頼を持つライントレードということです。

 

 

 

ライントレードが強い理由

ラインにも色々種類がありますよね。

トレンドラインや水平ライン。

 

 

ライントレードはこうしたラインをチャートに自分で引いて

そこから相場の動きを分析していくトレードです。

 

 

ライントレードが上手くいくかどうかは

自身の引いたラインで決まります。

 

 

だからサインでたらエントリー、みたいな単純な作業ではなく

チャートをしっかり見て一本のラインをどこに引くか悩まないといけないワケです。

 

 

そのラインにあなたの資産がかかってくるワケですから当然ですよね。

 

 

僕もラインを引くときは、ん~とかうなりながら引いてます。

 

 

このライントレードがなぜチャートを判断する上で一番重要なのかというと

簡単にいうと、ラインを境に買いと売り勢力に分かれているから、です。

 

 

 

チャートで確認してみましょう。

 

 

赤丸の陽線から買いに入った投資からすれば

水平ラインより上であれば利益がでる買い優勢エリアとなり

 

水平ラインより下は損失が出てしまう売り優勢エリアとなります。

 

 

だからレートが水平ラインに近づく青矢印付近では

買いのポジションを食ってやろう、とする売り勢と

そうはさせるかとする買い勢の攻防が繰り広げられるワケです。

 

 

バイナリーオプションはFXと違い

どれだけレートが上昇したか(下降したか)は関係ありません。

 

 

重要なのはいま投資家たちがどう動こうとしているのか

それさえ知ることができたらいいワケです。

 

 

そう考えると、ダマしの多いオシレーターでは

バイナリーを攻略するのは心もとないですよね。

 

 

その点、ライン付近では投資家がそのラインの両サイドから戦い

勝った方に相場は動いていくため

これから相場がどう動くかを見極めやすいというワケです。

 

 

 

バイナリーとFXではラインの捉え方が違う

ライントレードは投資家たちの心理状態が色濃くでるポイント

ようは、多くのトレーダーがそのポイントに注目しています。

 

 

ここがとても重要で、誰も見ていないポイントにラインを引いても

その線はまったく機能しません。

 

 

ということはとりあえずここら辺に引いとくか、ではダメってことです。

 

 

また注意してもらいたいのが

バイナリーのラインの見方とFXで見るラインの捉え方はことなるということ。

 

 

ブレイクしてこのまま上昇すると判断し買いエントリー

これはFXでは間違いではないかもしれませんが、バイナリーでは危険なエントリーになってしまいます。

 

 

先にもいったようにFXは上昇が続けば(買いなら)利益になりますが

バイナリーはどれだけ上昇しようが利益に変わりがないためです。

 

 

だからここから上昇するだろう、と予測できるだけではバイナリーで勝つことはできません。

重要なのは、上昇するレートがどこからより確実に上げていくのかを知ることであり

その地点でエントリーする際のタイミングだったりします。

 

 

この辺が一番難しい部分ですが

これもライントレードを学んでいくと少なからずどこでエントリーするべきか

その答えが見えてきます。

 

 

この辺はながくなってしまうのでまた別記事で書いていきますね。

とりあえず、バイナリーはラインが重要なんだな、と知っていただければと思います。

 

 

 

p.s

ライントレードを使った新しい手法を実弾で初試し。

試しの段階では大きい金額はさすがに怖いんで、とりあえず最低金額で挑戦。

 

 

まだ慣れないんでミスエントリーが多かったですね。

とりあえず7日に5本、時間をあけて今日1本試し。6戦4勝2敗。

 

 

ん~まだ検証する箇所が多いんで、しばらくデモでためして時折実弾かな。

使えそうだったらまた記事にアップします。

 

 

p.p.s

今日のトレード曲はこれでした。

 

 

それでは、また次回。

 

 

 

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