勝つ方法?全てチャートが教えてくれるよ

 

 

僕が以前より実践、検証をしてきた新手法。

今回はそのトレード手法についてのお話し。

 

 

皆様おつかれさまです。

週末になりようやく休みのとれる投資ですが、この土日は検証を行う

とても大切な2日間ですからね

勝ち越せた人も投資を見直して、より精度の高い取引を目指してください。

 

 

僕は以前の負け越し以来、検証を繰り返し再度ルールを構築

それからは一日トータルでの負けはなくなりました。

 

 

また新しい手法に自信がもてるようになってからは

少しづつ実弾数もその勝率もあがっているような状態です。

 

 

今日は、その新しい手法の軸となっている

プライスアクショントレード、更にそのなかでも検証を重ねて見つけた

勝率の高いフォーメーションを公開していきたいと思います。

 

 

 

バイナリーオプションに特化したプライスフォーメーション

プライスアクショントレードは価格の動きに注目したトレード手法で

連続した数本のパターンから、売買の判断を行っていくトレードになります。

 

図参照サイト⇒https://tinyurl.com/helwryj

 

 

上記のように複数のローソク足の組み合わせから

相場がこれからどう動いていくのかを考えていきます。

 

 

また、トレードは投資家の心理・行動を読み解くことがなにより重要であるため

投資家の心理、行動を表しているローソク足を分析することはバイナリートレードにおいても

非常に重要であるといえます。

 

 

ただしFXでよく知られた通常のフォーメーションの全てが

そのままバイナリーオプションで使えるワケではありません。

 

 

なんたってバイナリーは1分後とかを予測しなきゃいけないんで

組み合わせが出てから次の足でその通りに動いてくれる可能性の高さが必要です。

 

 

それを判断する為にも僕のトレードは

バイナリーに特化したプライスアクションにライン、別ロジックを合わせたものを使っています。。

 

 

ちなみに、この時のラインの引き方っていうのもFXの引き方とは違います。

ようはバイナリーオプションに特化した引き方ってことですね。

 

 

この辺や、組み合わせているロジックに関してはまた別記事でも書いてきます。

 

 

 

田仲式プライスアクショントレード

これまでツールやさまざまな指標を組み合わせては検証し

たどり着いたのが、現在のプライスアクショントレード。

 

 

今回はそのプライスアクショントレードのなかで

勝率の高いフォーメーションをシェアしていきます。

 

 

注意していただきたいのは

これフォーメーションを知っただけでは不完全だということ。

 

 

先にもいったように僕のプライスアクショントレードは

フォーメーション+ライントレードや別ロジックとの組み合わせで出来ているんで

単純にフォーメーションが出た、ってだけじゃ使えないワケです。

 

 

そもそものローソク足の組み合わせも

重要なのはそのパターンがどの環境下で出現したか、であり

パターンだけみていたのではダマしにあってしまいます。

 

 

その為この記事では

まずどのフォーメーションが勝率が高いか、この部分だけに注目してください。

 

 

ってことで勝率の高いフォーメーションと

似てるけどフォーメーションが成立しないもの、ここらへんを見ていきましょう。

 

 

 

Dark・Cloud・Cover(ダーク・クラウド・カバー)

勝率が高いフォーメーション

その名は、ダーク・クラウド・カバー(以降、ダーククラウド)

 

 

ダーククラウドは上昇中に出現するフォーメーションで

バイナリーでいえばLOWを狙う際のエントリーポイントになります。

 

 

僕がエントリーポイントで使うダーククラウド。

 

 

そのダーククラウドが成立する条件とはなにか

またどのパターンが不成立になるのかを解説していきます。

 

 

 

ダーククラウド成立条件

0:一定の大きさがある陽線が2本続いたあと、陰線が出現

1:陽線の終値を陰線の始値が超えていないこと(理想はフラット)

2:陽線の高値を陰線の高値が超えていないこと(理想はフラット)

3:陰線の実体が陽線の実体を1/2包んでいる

 

 

 

ではチャートで見ていきましょう。

 

 

赤枠のところを見てください。

 

 

陽線の後に出た陰線これがダーククラウドになります。

チェックポイント0にあるように、最後の陽線に合わせ2つ以上の陽線が出ています。

 

 

これを前提に、チェック1から解説しますね。

 

 

まず前の陽線の終値を次の足である陰線の始値が超えていないこと

これが重要になります。

 

 

 

このポイントを外すとフォーメーションが成立しないんですが

下のチャートはまさしく不成立のもの。

 

 

微妙なとこなんで分かりづらいかもしれないですが

陽線の終値であるオレンジ色の線に対し、陰線の始値が若干上回ってるのが分かりますか?

 

 

これが不成立パターンのひとつです。

 

 

完璧にフラットという状態が理想ですが、少しずれていても問題はありません。

ただしその場合は、陰線の始値が陽線の終値を超えていないこと。

 

 

若干下まわるのはOKだけど、上回ってはいけないってことです。

 

 

 

次はポイント2の部分。

陽線の高値を陰線の高値が超えていないこと(理想はフラット)

 

 

上記は高値がフラット状態になっていますよね。

これがね、理想の形です。

 

 

 

 

で、ここが大切な3番目のポイント、陰線が陽線の実体を1/2包んでいること。

 

 

陰線の長さをみてください。

陽線の実体に対し、大体1/2で止まってるでしょ?

 

 

 

これに対し、次のパターン。

 

 

 

陽線の実体に対し、陰線の実体が1/2包み込めていない状態。

これはあくまで実体が、ということになるんで

上記のように陰線の下ヒゲが超えているのは不成立パターンになります。

 

 

1/2で止まっている、これが一番理想的な形。

陽線を超えてしまうと別のフォーメーションになってしまうため気を付けてください。

 

 

 

これが不成立パターンですね。

 

 

この3つの形がダーククラウドの成立パターンです。

 

 

 

ライントレードを組み合わせる

ここではプライスアクションでラインどう使っているかだけ説明します。

 

 

ローソク足はその形だけみても勝ち越すことはできません。

重要なのはどこにでるか、ということですね。

 

 

で、これは色々な見方があるんですが

ラインを使った見方のひとつを最後に紹介します。

 

 

ライントレードの基本はブレイクやラインタッチでエントリーが基本。

ダーククラウドが出現したときに、レジスタンスラインがあれば信頼度は高まります。

 

 

例えば赤丸のところでダーククラウドを確認できた場合

ラインがレジスタンスとなり、下落を手助けしてくれます。

 

 

これに対し青丸の部分ではサポートになってしまうため

ダーククラウドを確認できても勝率は一気に低下します。

 

 

ラインが進行方向の防壁となってしまうということ。

 

 

意識されているラインというのは

買い勢力と売り勢力が戦いを繰り広げるポイントなワケですよね。

 

 

一本の線を挟んで両者がにらみ合うとき

それまで順調に上昇していたレートの動きが鈍り、上下に彷徨いだします。

 

 

だからどれだけダーククラウドが出ても

ラインとの位置関係をみなければダマしにあってしまうということです。

 

 

 

バイナリーオプションは僅かなヒゲでさえ大きく勝敗をわけてしまうので

投資家が大きく動くポイントとなるラインを引くことはとても重要というワケです。

 

 

 

もちろん、上記のラインに合わせて水平ラインも引き

より細かい戦いのポイントというのを絞り込めば、精度の高いプライスアクショントレードができます。

 

 

このプライスアクショントレードやそれを可能にしているフォーメーション

またラインの引き方などはまた随時

このブログで紹介していくので、ぜひあなたのトレードにお役だてください。

 

 

 

 

今日の田仲

 

 

最近、子猫が家の庭にやってくる。

んでね、かならず愛らしい目でこっちを見つめて僕を誘うように鳴く。

 

 

で、あ~もう可愛いこいつ~とかって近づくと

全力で威嚇してくる。

 

 

もうね、その全力の威嚇に虎の気迫さえみえんのね。

 

 

いや、誘ったの君じゃん?

ツンデレ?

 

 

くそ~膝の上にのせて喉をゴロゴロいわせてやりたい。

それなのに今日もあいつは威嚇する。

 

 

p.s

一日の終わりはこの音色で

 

 

それでは、また次回。

 

 

 

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