朝から牛丼食ってなにがわるいのよ

 

 

 

まずはこちらをご覧下さい。

 

 

こちらはちょうどチャートを開いた時にエントリーポイントが訪れ

急遽スマホで撮影した為にかなり見づらいと思いますが、取引が上手くいった場面です。

 

 

Twitter用に撮影したものですが、今回はこちらの取引を解説していきたいと思います。

 

 

 

USD/JPY 23:55 LOWエントリー

 

ではチャートをご覧下さい。

 

 

赤枠で囲ったところがエントリーをしたポイントになります。

 

 

赤枠の前、上昇からボリンジャーバンドが収縮しレンジ気味の相場

ボリンジャーのミドルラインを上下にレートが動き方向を失っている状態ですね。

 

 

赤枠の手前では

8SMAとボリンジャーバンドのミドルライン上にローソク足があることから、上昇に向かうかな?

とも思える場面。

 

 

ただしまだ方向が分からない内にBETするのはギャンブル性が高いといえます。

ボリンジャーも並行状態なのでどちらに動いてもおかしくないですよね。

 

 

さぁ、どうなるか。

 

 

ではここでBETしたポイントをご覧下さい。

 

方向を明確にするために、遅行スパンを表示。

 

 

赤矢印(赤枠部分)をみてくださいね。

 

 

少し分かりずらいかもしれませんが

8SMAを抜けた陰線がボリンジャーバンドのミドルラインを割ってきてますよね。

 

 

また遅行スパンがローソク足を下抜けたことで

この場面はここから下落の勢いがつくだろう、と判断したのでLOWエントリーで準備。

 

 

次の足で一旦短い陽線をつけていますが

ミドルライン(20SMA)と8SMAの重なり部分に反発をうけ、下落。

 

 

この瞬間にLOWエントリー。

結果は動画でご覧頂いたように、危なげなく勝利でした。

 

 

 

遅行スパンの位置は重要

以前の記事でも遅行スパンを解説していますが

この遅行スパンの位置で大まかなレートの流れが予測できます。

 

 

遅行スパンがローソク足の上に位置していれば上目線。

逆に下に位置していれば、下目線。

ローソク足に絡みつくように進行していれば相場はホッグ、レンジ状態。

 

 

このような判断ができます。

 

 

今回は遅行スパンのローソク足下抜け。

ミドルラインと8SMAを割り、上昇した陽線がMAに反発を受けたことなどから

下落の勢いが強まると判断した、といった感じになります。

 

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

遅行スパンはこちらの記事でご覧いただけます。

※遅行スパン記事のチャートと手法は現在とことなってますが、遅行スパンの考えは同じです。

https://tinyurl.com/hfqz46d

 

 

 

今日の田仲

 

付き合いで結構なお値段の料理を食べることも多々あるこの頃。

いいお肉に彩のいい盛り付け。

 

 

確かにね、美味しいんだけど

やっぱおにぎりとお新香だけで僕は満足。

 

 

あ、豚汁とかあればなお最高だけど。

 

 

いい食材、手の込んだ高級料理よりも

素朴な丼なんかの方が好き。

 

 

あなたはどうですか?

 

 

とかこんな記事かいてたらすき家の牛丼が食べたくなってきた!!

 

 

現在、7/9の6:32分。

 

 

・・・・・・田仲、雨のなか牛丼食してまいります。

ではみなさま、よい週末を!

 

 

 

それでは、また次回。

 

 

 

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