本当に必要なものはそこまで多くない

 

 

 

今日は朝から小雨が降るどんよりな天気。

こんな時よく思うのは、雨の日も気持ちが明るくいれる家に住みたいな、ってこと。

 

 

大きな窓の外には自然が広がり、部屋の明かりは柔らかなオレンジ色。

広々としたリビングルームのカウチソファに座り、読書しながらボサノバでも流し

珈琲を飲んでくつろぐ。

 

 

 

雨が上がった夕暮れ時には海岸を散歩したりしてね。

 

 

 

幸せは気持ちの持ちようひとつだとは思うけど

その気持ちはやっぱり環境に左右されますよね。

 

 

だから生活をする家や環境って本当に大切だと思う。

 

 

投資でもなんでも、いい仕事をしようと思ったら

少しでもいい環境に身を置くこと。

 

 

ゴミや物が散乱する暗い家で幸せ感じろって言われても難しい。

そんな中じゃ、いいアイデアも浮かばないしいい仕事もできない。

 

 

みんながそうだとは思わないけど、少なからず僕はそう。

 

 

だから部屋はいつもすっきりさせ、綺麗な状態を維持しとく。

それがいい結果につながっていくと思います。

 

 

って言っている側で、昨日呑んだウィスキーのボトルが床にころがり

食べかけのポテチの袋が口を開けて、お酒と一緒にテーブルの上に置き去りのまま。

 

 

・・・・・・片づけよう。

あぁ、でも今日の記事を書いてからにするか。

 

 

ってことで今日の本編。

 

 

 

RSIを使ったエントリーは有効か?

バイナリーオプションで僕が狙っているのは

押し目買いと戻り売りのポイント。

 

 

上昇中であれば、一度陰線をつけたあと

再び上昇していくところでトレードするってことですね。

 

 

でもこれ簡単じゃなくて、ここ押し目だろな、なんて思ってHIGH狙っても

思った以上に下落が続いてしまうことはよくあること。

 

 

 

それに押し目も戻り目も、単純に陰線や陽線つけただけでは分からないんですよね。

 

 

 

上昇中のなかで陰線が出て、赤矢印のとこでここ押し目になるだろうって思っても

実際は青矢印の高値を超えてはじめて押し目って分かるワケです。

 

 

だから、赤矢印のところでここは押し目ポイントだから足代わりでHIGHだ、ってやっても

裏切られることがよくある。

 

 

僕もこのポイントを狙ったりしてましたが、実際赤矢印のとこではエントリーは難しい。

 

ローソク足の動きだけじゃエントリーが怖い部分もあるんで、オシレーターなんかで見てみるワケです。

 

 

 

例えばRSIでやって見ますね。

 

 

RSIの設定はデフォルトのままだと14になってると思うんですが

これを『 4 』にしてみてください。

 

 

先ほどの、ここから上がるの?って思った部分をRSIで見てみると

50%ラインで反発してるでしょ?

 

 

 

同じように反発してるとこをみていきますね。

 

 

RSIが50%ラインで止まって陰線が確定したら、次の足でHIGHしてたら勝ってますよね。

ここに移動平均線や水平ラインなんかを加えてやると更に精度はあがります。

 

 

 

 

8SMA20SMA、そこにレジサポラインを加えたものです。

 

 

以前の移動平均線の記事でも書いたように

移動平均線で重要になってくるのは、その向きです。

 

 

移動平均線をローソク足が下抜けても

移動平均線の向きが上昇方向であれば、ローソク足はMAに向かって上昇します。

 

 

 

上記の場合、陰線が8SMAを下抜けてますが平均線は2つとも上昇方向を向いてますよね。

 

 

この時点で、あぁ、これ一旦あがってくるな、って思うワケです。

そこでRSIを見てやると、50%ラインを割らずに陰線で確定した。

 

 

だから次の足でHIGH、という感じです。

 

 

 

後付けだからいえること

ただし、これ止まっているチャートでみてるから本当だ、って思うんですね。

実際の動いてるチャートでRSIの動きを追うと分かりますが

これ止まってる?超えてない?みたいに、非常に分かりづらい。

 

 

それに一旦止まって上昇しても、一気に下落することだってあります。

 

 

だからここでいえることはオシレーターをエントリーポイントのサインにするのは

あまりよろしくない、ということ。

 

 

ストキャスティクスのクロスでHIGHってやっても裏切られることありますよね?

同じように、RSIが反応してるって思っても

ギリギリまでライン超えたり戻ったりを繰り返すんで、難しいワケです。

 

 

確かに、RSIのこのやり方慣れてくれば使えるんですよ。

僕も使ってたやり方なんで。

 

 

でも本当に地力付けながらトレードを学びたいんであれば

オシレーターなんかはあまり使わず、シンプルにするべきだと思います。

 

 

インジケーターなんかをたくさん表示させると、なんだか勝てそうな気持ちになるもんですが

実際はあまり使えないことが多いし、一番危険なのは

一回、RSIやストキャスティクス頼みになってしまうと、それがないと不安になって

レートの動きじゃなく、RSIの微妙な動きばかりに目が行ってしまうことなんです。

 

 

もし上記のような方法でRSIを使ってみようと思ったら

RSIはあくまでも、そろそろ上がるかもって思うだけの判断材料にして

RSIが50%とまった、よしHIGH!みたいなトレードはしないことです。

 

 

あくまで移動平均線の向き、引いたラインの状況、そしてRSIの位置

これらを総合的に判断することが大切だということは、忘れないでくださいね。

 

 

 

やっぱりシンプルが一番

僕もRSIやストキャスティクス、MACDを使ってトレードしてたんですけど

これRSIが50%で止まってる?みたいな感じで、そこばっかりに目が行っちゃうんですね。

 

 

だからずっとチャートに張り付いて、押し目が狙えそうな通貨を探して

いいのがあれば、RSIの動きを追う、みたいな。

 

 

これね、けっこう疲れます。

 

 

それよりも表示させるのはローソク足と移動平均線くらいにして

あとはラインを引いてね、ここまで来たらLOWを狙うか、なんてシンプルにやった方がいいと思う。

 

 

ラインタッチで入るのか、足代わりで入るのか

このあたりの条件だけ決めといて、あとはローソク足がポイントにくるまで待てばいいんです。

 

 

イメージとしては蜘蛛の巣のようにラインを引いて

ローソク足が絡みつくのを待つ、みたいな感じですかね。

 

 

分かりづらいか。

 

 

どちらにしてもRSIだろうが、ストキャスだろうが

チャートに表示させるものは必要最低限のものだけにして、シンプルなトレードを目指してください。

 

 

 

ちなみにストキャスティクスの場合はこんな感じ。

 

 

D、S、SDラインをそれぞれ(9・3・3)で設定して、ベルトのように表示。

そこにKラインを(24)で設定。

 

 

あとはRSIと同じような考えで、Kラインが残りの3ラインで作ったベルトを下抜けなければ

逆方向にエントリーといった感じになります。

 

 

ただしRSIのときにもいいましたが、これを実際に使おうと思うと

じーっとKラインを見とかなければいけなくなるので

本当にみないといけないローソク足の動きなどが疎かになってしまいます。

 

 

これもエントリーポイントとしてみるよりは

ベルトで止まってるから、ここらへんで一回上がるかな、みたいな捉え方がいいと思います。

 

 

ぜひ色々試して、自分に合ったトレードスタイルを作ってみてください。

 

 

 

 

今日の田仲

 

 

甥っ子がすっと目指していた美容師になった。

ここからどうなるかは彼次第だけど、ひたむきに頑張っている姿みて

僕も頑張らないとな、って改めて思った。

 

 

うん、まず手始めにこの部屋の散らかりをどうにかしなければ。

はぁ~面倒くさ。(笑)

 

 

ではみなさま、よい週末を!

 

 

 

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