大切なのはタイミング

 

 

 

今回はラインの引き方に関する記事にしようと思っていたんですが

エントリーのタイミングに関する質問が多かったので

今日はそちらから解説していこうと思います。

 

 

バイナリーはエントリーのタイミングが重要なので

今回の記事をぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

エクスパンションはタッチでは入らない?

エクスパンションやライントレードを行う際

そのエントリーポイントになるのがラインタッチですよね。

 

 

でも必ずしもそれがすべてではありません。

 

 

 

これはエクスパンションを使ったトレードですが

全てラインタッチではない場所でエントリーしています。

 

では最後のトレード画像で解説していきますね。

 

 

 

エントリーポイント解説

最後の画像、LOWエントリーが

7/30 2:34:03の1分取引。

 

 

画像ではまだ取引中ですが、このポイントが勝っているのは分かると思います。

 

 

 

それではチャートをご覧ください。

 

水平ラインが3本あるのがわかるでしょうか?

これがエクスパンションになります。

 

 

そしてエントリーしたのが赤枠のところ。

陽線のあとの陰線で、LOWエントリーになります。

 

 

エクスパンションだけでみれば

100%ははるか上空にあり、一番近くにある0%にもタッチしていません。

 

 

ようはこのエントリーはエクスパンションは見ているけど

エントリーポイントとしては見ていないということになります。

 

 

 

もう一度チャートを見ましょう。

 

 

陽線のところからもしかするとエクスパンションまで上昇するかもしれない・・・・・・

で、上昇しないと、あ~ダメかなんてなっちゃうんですが、よく見てください。

 

 

前のローソク足にレジサポラインが引けるでしょ?

 

 

 

ほら。

 

 

 

ここに。

 

エクスパンションでタッチ!なんてとこばかりに意識が向いてると

こうした反応しているラインっていうのを見落としがちです。

 

 

更にいえば、ここはもうひとつの根拠があってエントリーしています。

もうお分かりですよね?

 

 

陽線のあとにカラカサ陰線ができあがっています。

だから迷うことなくLOWエントリーというワケです。

 

 

このポイントはエクスパンションは引いているが

そこばかりに目を向けるんじゃなく

レジサポやキャンドルフォーメーションも意識しているという点がポイントです。

 

 

 

エントリーのタイミングは一定ではない

先ほどの取引画像をみていただけたらわかると思いますが

どれも足代わりピッタリで取引を開始していないと思います。

 

 

ようはそのタイミングがベストなエントリータイミングだったワケです。

ダーククラウドなどのキャンドルフォーメーションであれば、足代わりがベスト。

 

 

その足が確定しなければ、フォーメーションが完成したかはわかりませんからね。

でも今回はカラカサ陰線の確定を待ってというより

ローソク足の沈みを確認して、という方が正しくなります。

 

 

少し難しいかもしれませんが、ここは重要なポイントなんです。

 

 

1分取引などのエントリーであれば、とにかく取引開始のタイミングが重要になります。

ダーククラウドなどのフォーメーションの場合、時間の途中で形成されたと思っても

足代わりのときには全然違う、ということになるため、ベストは足代わりの瞬間になります。

 

 

これに対しラインであれば

エクスパンションと近くにあるレジサポが重なっていればタッチした瞬間に入る。

 

 

エクスパンションしか根拠がない場合には

反応してることを確認後、次の足も超えれないと判断したらエントリー

こんな風に、その状況に応じてタイミングを変えていくワケです。

 

 

で、今回のエントリーであるカラカサ陰線になってる部分をみると

すぐ上にエクスパンションのラインとレジサポラインがある為、上昇の可能性は低い。

 

 

であればいつLOWをうちこむかですよね。

ここでは2つのエントリータイミングがあります。

 

 

まずカラカサ陰線を確認して、足代わりでのLOWエントリー。

もうひとつがカラカサ陰線が確定する前のLOWエントリー。

 

 

時間的にいえば、ぼくはカラカサ陰線後にエントリーしていますが

その前、陽線の大きさと陰線に上髭がないことに注目してください。

 

 

上髭がないということは、陽線から陰線に切り替わり後そのまま下落したローソク足となります。

上髭=陽線(一旦上昇の力が入った足)となります。

 

 

でも今回はそうではなく、そのまま下落に力が加わったワケです。

この陰線が一旦、始値近くまで押し返されていますよね。

 

 

これはバネがぎゅっと押し付けられ、そこから伸びる動作と同じように

伸びるまえの沈みなワケです。

 

 

この沈みを確認してLOWエントリーを打ち込むことで

カラカサ陰線が確定する前の段階でも、勝率の高いポイントを抑えられます。

 

 

プライスアクション、ライン、エクスパンション

これに合わせて沈みでタイミングをとると勝率はあがると思いますので

デモで何度も練習して、実弾投入してみてください。

 

 

 

タイムトレードに関するアンケート

タイムトレードに関するアンケート、本当に多くの方に頂いております。

ありがとうございます。

 

 

まだまだアンケート募集していますので

ぜひあなたの現状を僕に教えてください。

 

 

アンケート締め切りまであと僅か。

 

 

今日の田仲

今日(いや、もう昨日か)は条件が悪かったため、タイムトレードはお休み。

本日の記事にあるように、通常のトレードとなりました。

 

 

そうそう、アンケートの質問で多かったのが

タイムトレードの勝ち星だったんですが

 

 

今月でいうと僕の成績は

42戦40勝2敗となりました。

 

 

勝率は95%ほど。

 

 

一回の取引で、1万円を2本エントリーするんで

上記は取引数になります。

 

 

で、もしこれを裁量を加えず機械的にやったらどうなるかと調べたんですが

結果は7月で42戦30勝12敗

 

 

勝率で言えば71%くらいですかね。

 

 

でもこれ6月でみると機械的であれば

59%まで落ちるんです。

 

 

だから資産運用という形で少しづつでもプラスになればいいという方は

機械的でもいいかもしれませんけど、僕のような利益を求める方は

裁量は必要不可欠になります。

 

 

この裁量、これなら分かりやすいか!って知人にやってもらったんですが

意味がわからない、と言われ考え直すことに。

 

 

ん~誰でもわかりやすいものって難しいな。

 

 

頑張ります!

 

 

 

それではまた次回。

 

 

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