雲の動きに目を向けて

 

 

 

さて昨日は絶不調のトレードとなってしまいました。

タイムトレードの検証用に使っている(視覚的にわかるもの)だけを見て取引をおこない

それがうまく機能せずに敗退。

 

 

その視覚的なものを使うと安定はある

(もちろん昨日のように不発に終わることもある)けど、チャンスが減る。

リスクをどこまで受け入れるかどうか・・・・・・

 

 

完全裁量で自分だけの判断であれば問題ないんですが

それを第三者が理解して使いこなすには

僕と同じ考えでチャートをみないといけないってことになります。

 

 

そんなことは不可能に近いんで

視覚的に見える形をとろうとしているワケです。

 

 

そんなこんなで不調となった昨日の出だし。

朝の動きは1日影響するように

午後もスランプに陥り一時はマイナス6万まで損失がでてしまっている状況。

 

 

取引を見直すと、いつもなら入らないポイントでエントリーしていたり

やはり午前中の検証がメンタルを狂わせていたのが連敗の原因のようでした。

 

 

しばらく取引から離れ

別の事業をおこなったあとに、再度夜の取引開始。

 

 

 

まずは5分取引

 

 

 

続いて15分満期(調子はよくないので5000円で取引)

 

 

 

さらに1分取引

 

この前にも取引は行っていて

最後の1分取引の時点で損失がマイナス1万円まで戻せた状態。

 

 

負け越しをしないようにとも考えましたが

やはり調子はよくなかったので、ここで無理な取引は危険と判断し

昨日は負け越しを受け入れ、マイナス1万で終了としました。

 

 

 

エントリーポイント解説

昨日は負けとなっているんで、あまり解説する立場でもないんですが

最後の1分取引でトレードの内容をお伝えしようと思います。

 

 

 

それではチャートから

 

チャートがいつもと違いますね。

これは一目均衡表になり、雲と遅行スパンを判断材料にして取引しています。

 

 

またサインツールを信用していない僕のチャートにサインが見えると思いますが

これはタイムトレードなんかで補足として使えないかと表示させているものなので

今回の解説では気にされなくて大丈夫です。

 

 

 

では解説

 

まずはエントリー時のチャートを拡大してみましょう。

 

赤矢印の陰線がエントリーポイントになった地点。

ここでエントリーをした理由は大きく2つ。

 

 

まずこれまで先行スパン1と2によって形成される雲の下にあったローソク足が

雲の上に抜け出して陽転の第一段階に突入。

 

 

その後、左手に見える遅行スパンがローソク足と雲を抜け

陽転の第二段階を確認。

 

 

ここから先行スパン1と2がクロスをして雲の色が変われば

陽転状態になり買いの力が強まってくるわけですが

このキャプチャの段階では先行スパン2(長期傾向)はまだ下落継続を示しています。

 

 

ただし、遅行スパンとローソク足が共に雲を抜けたことで

買い方向へ動いているのは間違いないです。

 

 

 

ここで完全な陽転を待つべきではあるんですが

ご覧のように先行スパン2がフラット状態になっていますよね。

 

 

先行スパン2は52本の高値、安値の半値です。

スパン2がフラットというのは、52本の高値安値の安値を更新できない状態ということ。

 

 

ここで覚えていてもらいたいのは

先行スパン2がフラットの状態でローソク足が上抜けした場合

買い目線を持つということ。

 

 

逆に、上抜けられずスパン2に叩かれた場合

売り目線継続のサイン。

 

 

画像では一度スパン2に叩かれたローソク足が

再度上昇し、上抜けました。

 

 

 

 

そこから一旦下落

 

スパン2の抵抗を受けて下がれないことを確認し

HIGHエントリーということになります。

 

 

今回は一目均衡表を使ったトレードになりますが

そのなかでも重要な遅行スパンは過去記事で紹介していますので

合わせて参考にしてみてください。

 

 

それではまた次回。

 

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