あまり秘密は見せたくないからちょっとね。

 

 

 

一目均衡表がバイナリーオプションでも有効打になるのは

一目均衡表が半値で出来ていることにあります。

 

 

 

少し見づらいですが、一目均衡表は5つの線で形成されています。

この線全てが半値なワケです。

 

 

例えば基準線

過去26本の高値と安値の単純平均(半値)ですし

 

 

転換線は、過去9本の高値と安値の半値。

 

 

先行スパン1は先の基準線と転換線の半値を

26日先に引いたラインになりますし

 

 

先行スパン2は過去52本の高値と安値の半値を

26日先に引いたラインになるワケです。

 

 

この中でも一番重要になってくる遅行線

当日の終値を26本分さかのぼって引いたラインになります。

 

 

この半値であることがなぜ重要なのかというと

FXやバイナリーオプションには株なんかのように出来高がないからです。

 

 

ちなみに出来高というのは取引されている株数のこと。

この出来高が多ければ、それだけ取引が活発ということです。

 

 

FXなんかにはこうした目安となるものがない。

じゃ、FXトレーダーたちは何を基準に相場の方向性をみているのかというと

 

 

それは値段になるワケです。

 

 

値段で判断しているため、買い勢力と売り勢力の力が拮抗するのは

過去の高値と安値の半値になりますよね。

 

 

例えば過去の高値が87円安値が85円としたらその半値は86円になります。

この半値よりも価格が上にあれば買い勢力は含み益が乗っているし

売り勢力は含み損に頭を悩ませている状態と判断することができる、ということ。

 

 

これで先行スパン1と2の間に形成される雲と呼ばれる部分をみれば

そこがレジスタンスやサポートとして機能することが分かったと思います。

 

 

あとはローソク足の位置関係でどちらにエントリーすべきか

また遅行スパンの位置なんかでバイナリーではエントリータイミングなんかも判断できるワケです。

 

 

 

使用している一目均衡表

一目均衡表はとても複雑で

これを完全に理解して使いこなせているトレーダーは多くありません。

 

 

僕自身、一目均衡表の力を引き出せているワケではなく

表面的な力を利用しているにすぎません。

 

 

それでも雲や遅行スパンだけしっかり判断できれば

バイナリーオプションで勝つことは十分に可能でもあります。

(もちろんより使えるように学びは必要です)

 

 

では一目均衡表を使う前に参考までに僕が使っているものをお見せしますね。

 

 

この一目均衡表は本来ある2本の線が表示されず

違う3本の線が存在してます。

 

 

僕が使っていない2本の線は基準線転換線

本来であればしっかり判断材料にしなければいけないのでしょうが

バイナリーでこの2本は使いません。

 

 

逆に3本の線を追加。

これがとても多くの役割を果たしてくれます。

 

 

 

強力な抵抗線になる3つの線

それではもう一度チャートをご覧ください。

 

 

 

雲の下に金色の線があるのがわかるでしょうか?

このゴールデンラインは、これまでの僕の記事で紹介したチャートを見返していただくと

そこでも確認ができます。

 

 

 

それだけ愛用しているこのラインは、とても強力なレジサポラインとして機能します。

 

 

 

 

1枚目の大きな下落時もこのゴールデンラインの反発を受け

再度上昇しているのがわかりますよね?

 

 

このラインの使い方はエントリーで使うというものではなく

エントリー時間を決定する際などで利用します。

 

 

もしここから下落するだろうと思っても、すぐ下にゴールデンラインがあれば

反発する可能性が高いワケです。

 

 

本当は3分取引にしようと考えていたが

3分後ではラインにタッチしてしまうと判断できた。

 

 

であば、1分取引でいこう、といった形で使えるということになります。

 

 

この強力なレジサポになるゴールデンライン。

その正体はなにかというと、それは

 

 

240SMA

 

 

これがゴールデンラインの正体です。

ただしこの線はあくまでどこで反発が強まるか、という目安であり

絶対そこでレジサポとして機能するワケではないと理解してください。

 

 

 

残り2本の線

僕が使う一目均衡表のなかで

新たに追加されているもののひとつが240SMA(ゴールデンライン)になります。

 

 

 

では残り2つはなにかというと

 

 

このチャートを引っ張って大きくみると現れます。

 

 

 

それがこれ。

 

分かりますでしょうか?

下の方に赤いラインと青いラインが走っていますよね。

 

 

これは先行スパン1と先行スパン2になります。

 

 

でもさっき先行スパンあったな、と思われる方は正解。

これは先の1分足の先行スパンとは違い、1時間足の先行スパン1と2になります。

 

 

ようは1分足のチャートのなかに1時間足の雲を表示させた

ダブル雲を使っているといこと。

 

 

これを聞いて、お!と思われた方もいると思います。

そうこれは、FXの億トレーダーであるアンディ氏のW雲を

バイナリーで使っているんですね。

 

 

1時間の半値である先行1と2、これを表示させることで

長期足の流れを把握しながら

先ほどのゴールデンラインと同じようなレジサポとして使います。

 

 

上記のチャートでいえば、1時間足は上昇傾向

更に1分足も上昇傾向。

だから狙うのは、HIGHエントリーということになります。

 

 

ちなみに本来のW雲は5分足に1時間足の雲を表示させるのですが

僕はエントリー時は1分足に1時間の雲を表示させて使っています。

 

 

 

では本日のエントリーポイント解説

では上記を踏まえて、本日おこなった取引のなかからひとつを紹介します。

 

 

 

USD/JPY 1分取引

 

 

 

ではチャートを見てみましょう。

 

赤い矢印のポイントがエントリーした場所。

雲に突入したローソク足近くで先行スパン1と2の乖離幅が狭くなり

上昇目線から下降目線に変わりつつある局面ですね。

 

 

ここでローソク足が先行スパン2(青ライン)を下抜けたことにより

下落の力が強まっていますが、すぐ下にゴールデンラインがあります。

 

 

ここで考えられるのは一旦、ゴールデンラインで止まる可能性があるということ。

であれば取引するなら1分間。

 

 

エントリー方向は勿論LOWです。

エントリーのタイミングは先行スパン2をしっかり超えたことを確認し

取引を開始したというワケです。

 

 

ちなみにこの場面ではゴールデンラインはサポートしない可能性の方が高いと判断したため

ギリギリまで様子見をしたエントリーになりました。

 

 

その判断は過去とローソク足の状態をみたら分かりますよね。

 

 

 

さてこのあとを見てみると

 

再度上昇してきた足がラインで止まっているのがわかりますよね。

サポートとしては機能しなかったゴールデンラインもレジスタンスとしてなら機能したりするので

ローソク足が接近したらしっかりその動きを確認してください。

 

 

このようにゴールデンラインや雲の状況などからエントリーすれば

サインツールなどに単純に従う取引より、よほど安定して利益を積み上げられます。

 

 

ぜひ今回の記事も参考にしてみてください。

 

 

 

最後に。

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それではまた次回。

 

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