2つの武器を使いこなせ

 

 

前回、急遽募集したスカイプコンサル。

2、3名の方から募集が来ればいいかな、くらいの感じだったんですが

ブログ公開後1時間たたないくらいで13名の方から連絡をいただき

対応の関係も含めて、0時を待たずに締め切らせていただきました。

 

 

その為、応募に間に合わなかった、という方もいらっしゃると思います。

対応できなかったみなさまには大変申し訳なく思います。

 

 

またですね、みなさんとチャートをみながら

あーでもない、こーでもないなんてお話しできる機会を度々作っていきたいと思いますので

ぜひその際はまたご連絡をいただけると幸いです。

 

 

 

 

先行スパン2を見よう

僕のチャートは現在1分足に15分足の雲を表示させるマルチ雲を使っています。

これは以前にもお話ししたように、FXの億トレーダーであるアンディ氏の使う雲の概念を

バイナリーオプションに合わせて使っているワケですね。

 

 

バイナリーに特化させているんで本来のマルチ雲の使い方とは異なりますが

使い方が違っても、それぞれのもつ意味というのはもちろん変わりありません。

 

 

 

例えば先行スパン2(赤色線)これを見てください。

 

この線は過去52本の高値安値の半値を表しています。

 

 

 

ここにフィボナッチ引くとその意味がよく理解できます。

 

高値と安値にフィボナッチを引くと

先行スパン2の水平ライン部分にしっかり50%があたりますよね。

 

 

この先行スパン2の水平部分をみれば

いま一番重要な勢力分岐点が一目で分かるということです。

 

 

 

であれば、こんなとこで逆張りとか順張りを見る必要はないんですよ。

 

赤枠のところはここから下がるか上がるかこれだけでは根拠ないですよね。

ここで逆張りを狙うというのは正しくないトレードですが

順張りにしても、もしかするとすでに天井の可能性もあるワケなんです。

 

 

だったら先行スパン2にローソク足が近づいたときの動きを見た方がいい。

力が拮抗してるってことは戦いが繰り広げられるわけでしょ?

 

 

勝った方についていったらいいんですよ。

そうすればストレスなく順張りができます。

 

 

 

田仲の順張りの秘密は遅行線と先行スパンにあり?

実は僕はかなり前に一目均衡表を使っていたことがあったんですが

その時は使いこなせなくて封印したことがあるんですね。

 

 

それからライントレードをメインに取引していたワケですが

その間もなんとかして使いこなせないかって検証はしていました。

 

 

一目均衡表を使えば上がるタイミングなんかは分かるんだけど

それが分かるだけでは、利確のタイミングを決められないバイナリーオプションの攻略はできない。

 

 

これ何とかできないもんかなって頭を悩ませ

攻略の鍵をずっとさがしてたんですが、それは突然でしたね。

 

 

ある日、何気なく一目均衡表をじーっと眺めていたとき

突然、あ~これか!って感じで、その答えを見つけ出せたんです。

 

 

これはまた別の機会に解説していきますが

ここで少しお話しすると、遅行スパンと先行スパンには大きな秘密があって

この2本の線でバイナリーの1分、3分、5分の攻略ができるんです。

 

 

僕はここに上位足の雲やゴールデンラインを加えて確率をあげます。

 

 

 

今日の取引のひとつも遅行線と先行スパンで判断したトレード。

 

しっかりゴールデンラインなどもみてますが

基本は先に説明した2本の線で最終的な判断をしていきます。

 

 

この遅行スパンと先行スパンの使い方に、僕の順張りの秘密があるということです。

 

 

ぜひ遅行線と先行スパンをよく見てください。

答えはいつもチャートのなかにあります。

 

 

 

最後に。

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それではまた次回。

 

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