立ち止まる勇気も時には必要

 

 

 

僕の使うロジックを動画配信やメルマガとして販売しませんか?

こうしたご連絡を頂くんですが、そうしたものはこれまで全てお断りしてきました。

 

 

そこからどのくらいの収入が生まれるかは分かりませんが

ロジックを販売しなくても、投資でしっかり稼ぐことができます。

 

 

だからお金のためにロジックを販売する必要性はどこにもないワケです。

 

 

僕のロジックはどこを探しても販売されていません。

もしその内容を手にできるとしたら、それは僕が作り上げているコミュニティ内だけ。

 

 

 

そのコミュニティですが、限定チャットワークを準備中です。

 

コミュニティメンバーになられた方は

このチャット内で公開される限定記事で僕のトレードスタイルを見ることができます。

 

 

 

タイムトレードはもちろん

前回の記事で紹介した目均衡表を使った順張りロジックも学ぶことができます。

 

 

すでに投資歴もながく、しっかり利益を出せている方には必要ないものでしょうが

なかなか結果が出せない初心者の方は、きっと何かしらの気づきを得られると思います。

 

 

現在、トレードと事業の合間でまとめていっていますので

気になる方はぜひメンバー募集時に応募してみてくださいね。

 

 

 

エントリーポイント解説

さて、それではエントリーポイント解説です。

今回は普段では手を出さない場所、雲のなかでの取引になります。

 

 

USD/JPY 1分取引

 

かなりきわどい勝利。

 

 

 

どんなチャートだったかというと、それがこちら。

 

飛行機で雲のなかに突入したときを想像してください。

視界不良でまっすぐ進むことが困難になりますよね。

 

 

これは相場も同じで

雲のなかではローソク足も視界不良になってしまい妙な動きを見せたりします。

 

 

だから本来であればこうした局面のトレードは見送るべきなのですが

ここでは前回お伝えした先行スパン2を見る、という部分を考えるうえでもエントリーしました。

 

 

ご覧頂いたら分かるように

大きく下落したローソク足が15分足の先行スパン2でしっかり止められています。

 

 

また上位足は上昇目線(陽転中)のため

こうした場所でもHIGHエントリーが決まったりするワケです。

 

 

ただしこれは、ゴールデンラインなどをみながらやった取引であり

先ほどもいったように、通常はこのような相場はスルーする方が賢明です。

 

 

 

またこの後に雲から出ても注意が必要です。

 

 

長い陽線をつけて飛びぬけたとこですね。

 

 

ここは雲をブレイクしたところなんでHIGHを狙ってしまいそうですが

すぐ上にゴールデンラインがあります。

 

 

ゴールデンラインが上にある時は注意でしたね。

この局面も大きく伸びた陽線が止められ下落していきました。

 

 

この後もゴールデンラインと先行スパンの間に挟まれる形になるんで

方向性がはっきりするまで手を出してはいけません。

 

 

今回のように雲にはいりこんだ局面でも

チャートを総合的に判断することで勝つことはできますが

危ないトレードに違いありません。

 

 

ここはロジックから外れるけどいけるかな?

そんな思いのもと行うトレードは危険です。

 

 

あなたがもしロジックをすでに確立しているのであれば

しっかりそのルールに沿ったトレードを心掛けてください。

 

 

勝てたトレードだからいい、という取引をしていたのでは

いつか大負けをしてしまいます。

 

 

今回のような危険なポイントでチャンスがきても見送る勇気

これが何より必要です。

 

 

取引しなければ勝てないが

取引しなければ資産が減ることもないことを忘れないでください。

 

 

 

最後に。

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それではまた次回。

 

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