チャートを良く見てね

 

 

 

最近、僕のチャートで度々でてくるオシレーターがありましたが

気づいていたでしょうか?

 

 

 

それがこちら

 

 

RCIと呼ばれるオシレーターで

相場の強弱がいまどちらに傾いているのかを教えてくれる指標になっています。

 

 

 

基本のパラメーターは短期(青)が9中期(赤)が26長期(黄)が52になっていますが

バイナリーで使うときには短期(青)を設定5に変えて使います。

 

 

 

これが設定5にしたRCIです。

 

 

今回は一目均衡表を使わず、このRCIとゴールデンラインのみ

1分取引を攻略してみましょう。

 

 

 

 

エントリーの条件

僕はオシレーターのみでバイナリーオプションの取引を行うことを

お勧めしていません。

 

 

とくにノイズ取引となる1分取引をオシレーターだけで攻略することは

困難であるといえます。

 

 

以前の記事で紹介した、RSIやストキャスティクスを使った取引などでもそうですが

オシレーター系は結局、後付けでしかないんです。

 

 

オシレーターの反発でエントリーなどといったものは

タイミングを外さない集中力と反射神経が何より必要になりますよね。

 

 

こんなトレードは勝ててもいい取引とは言えません。

 

 

今回紹介するものは反発狙いなどではないですが

僕はあくまで一目均衡表の補足として使っているので

使う際には、必ず何かしらのフィルターをつけて使うようにしてください。

 

 

ではその注意点を踏まえたうえで、攻略してみます。

 

 

LOWエントリーの条件01 ゴールデンラインとローソク足の位置関係

LOWエントリーで入る場合

第一の条件はローソク足がゴールデンラインの下に位置しているかどうか。

 

 

 

ゴールデンライン(黄色い線)の下にローソク足がありますね。

 

 

これがLOWエントリーの第一条件となります。

 

 

ゴールデンラインは強いレジサポになるため

ゴールデンラインがすぐ上にある場合のHIGHは危険です。

 

 

もし真上にラインがある状態でLOWを狙った場合

 

 

エントリーからローソク足が上昇してしまっても

ゴールデンラインによって助かるということも考えれらますよね。

 

 

ですから必ずゴールデンラインとローソク足の位置をみて

ラインより下であればLOWだけしか狙わない、これを徹底してください。

 

 

LOWエントリーの条件02 長期RCIの向き

LOWエントリーを狙う第2の条件は長期RCIの向きです。

 

 

チャートで確認してみましょう。

 

ゴールデンラインの下にローソク足が位置している局面で

長期RCI(黄線)が100%近辺から下降をはじめました。

 

 

RCIは相場の強弱の傾きを表す指標になってくるため

長期RCIが下降を始めたポイントを狙うと流れにのることができます。

 

 

LOWエントリーを狙う条件03 0ライン超えと短期線のクロス

ゴールデンラインとローソク足の位置関係

長期RCIの向き。

 

 

この2つの条件をクリアした時点でエントリーポイント探します。

 

 

この時に見るのはRCIの0ライン

先ほどのチャートでもう一度確認してみましょう。

 

 

 

RCIの中央に走っている水平線が0ラインになります。

エントリーの基本は長期RCIが0ラインを下抜けている状態

 

 

この状態で短期RCI長期RCI下抜けたらLOWエントリーになります。

 

 

 

このポイントですね

 

 

青いRCIと長期RCIが0ラインより下でクロスしているのが分かるでしょうか?

これがRCIとゴールデンラインを使ったエントリーとなります。

 

 

HIGHエントリーを狙う場合はLOWエントリーの逆と考えてください。

 

 

 

応用編

上記の条件をしっかり満たした局面というのはそこまで多くないかもしれません。

また条件を満たしていても、もちろんダマしはあるので

必ずあなた自身で検証とデモ練習をしてみてください。

 

 

これはあくまで基本ですから、必要であればあなたなりのフィルターをかけてくださいね。

 

 

ではここで応用編を少しご紹介します。

 

 

条件はローソク足がゴールデンラインを下抜けたあと

RCIがクロスをしたらLOWエントリー

 

 

 

ではチャートでみてみましょう。

 

右側の矢印のポイント。

ゴールデンラインの下に陰線が形成されていますね。

 

 

このポイントでRCIを見ると、長期RCI(黄)を短期が下抜けています。

ここでLOWエントリー。

 

 

 

右側の赤枠をよく見てください。

 

長期RCIは上昇に向かっており

RCIだけで見れば、ここはLOWを狙う場所ではありません。

 

 

ですがローソク足はゴールデンラインの下に潜り込んでいます。

 

 

RCIだけで見ると、長期的にはここから上げていこうとする力が働いているが

ローソク足がゴールデンラインに頭を押さえつけられ、短期的に下落に向かっている状態。

 

 

この僅かな下落を狙うということです。

(条件が揃っていれば、応用では長期RCIの向きは見ません)

 

 

注意しなければいけないのは左側の矢印のようなポイント。

ゴールデンラインの上にローソク足は位置していて、RCIもクロスしている場面。

 

 

このようにゴールデンラインから大きく乖離した場所では

基本でも応用でもダマしになる可能性が高くなります。

 

 

移動平均線の記事でも書いたように

平均線から乖離したローソク足は、一旦移動平均線に引き寄せられる

こんな性質があるワケです。

 

 

ここをよく理解して、どんなポイントは上手くいき、どんな場面ではダマしがあるか

しっかりあなた自身での目で確かめてください。

 

 

 

最後に。

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それではまた次回。

 

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