求めるのはリアルな動き

 

 

僕が使っている一目均衡表と同じような設定をするにはどうすればいいですか?

というご連絡を読者さんからいただいたので、今回はそのあたりについて解説します。

 

 

 

リアル雲を表示させた一目均衡表

僕のチャートをご覧頂いたら分かるように

通常の一目均衡表と先行スパンの位置が違います。

 

 

 

左が僕の使う一目均衡表、右が通常の一目均衡表

 

 

通常の一目均衡表は雲が25期間先にあるのに対し

僕の使う一目均衡表は直近の足に雲があります。

 

 

25期間先に雲がある一目均衡表は

これからレートがどのように動くかをある程度予測することができます。

 

 

これに対し、リアルタイム雲の方は

押し目買いや戻り売りのポイントを見極めることができます。

 

 

時間でいうと通常Verは1時間や4時間足で機能しやすく

リアル雲Verは1分足や5分足でその力を発揮します。

 

 

その為、超短期取引であるバイナリーオプションでは

雲を先行させない一目均衡表を採用しているということです。

 

 

 

スパンモデルを使う

FXで有名なマーフィー氏のスパンモデルを使うと

自分で設定をしなくてもリアル雲表示の一目均衡表を使うことができます。

 

 

スパンモデルは以下の業者のデフォルトで入っているので

すでに持っている方はそのままスパンモデルを設定してください。

 

 

どの業者も持っていない方は下記の業者で使うことができます。

 

 

 

スパンモデル標準搭載の会社

マネーパートナーズ

マネースクウェア・ジャパン

DMM.com証券(DMM FX)

外為ジャパン

FXプライムbyGMO

ヒロセ通商

JFX

トレイダーズ証券

セントラル短資FX

サクソバンク証券株式会社

 

MT4にスパンモデル・スーパーボリンジャーが標準搭載されている会社

FXトレード・フィナンシャル

 

 

僕が使っているのはFXトレード・ファイナンシャルになっています。

チャートはMT4を使うので、FXトレード・ファイナンシャルを選べば問題ありません。

 

 

 

 

2画面表示で確認する

スパンモデルを使える状態になったら

時間軸の違う同じ通貨ペアを2画面表示させます。

 

 

 

左が1分足、右が15分足

 

スパンモデルを表示させると陰転中の雲は赤、陽転中は青になっています。

これはあなた自身が使うローソク足の色に合わせてください。

 

 

 

僕の場合、ローソク足は陽転中が赤、陰転中は青色設定にしています。

 

 

それに合わせて雲の色も合わせているというワケです。

 

 

 

15分足に沿ったトレード

僕は基本、順張りトレードを行います。

 

 

まず見るのは15分足の雲の状態。

15分足の雲が陰転中であれば、LOWエントリーだけを狙う。

 

 

陰転中のLOWなんで順張りになりますよね。

 

 

でもこれを1分足でみれば逆張りでエントリー。

ようは上位足の流れに沿ってエントリー方向を決め

1分足で押し目や戻り売りを狙う為、下位足でみれば逆張りになるということ。

 

 

 

これで言えば上位足は陰転中

 

そして1分足は上昇中

そこをLOWで打ち込むということです。

 

 

 

このエントリーするタイミングを

以前の記事で紹介した2本の線の秘密で見つけるということになります。

 

 

もし複数の通貨を増やしたい場合には

通常は15分足を表示させとき、エントリーのタイミングをみて1分足に切り替える

これでも問題ありませんので、ぜひリアル雲の一目均衡表を使ってみてください。

 

 

 

最後に。

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それではまた次回。

 

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