影のなかの主役

 

 

 

エントリーポイント解説11では

エントリー時に重要な遅行スパンの秘密に少し触れていきたいと思います。

 

 

 

まずはエントリー結果をご覧ください。

 

 

 

 

この時に見ていたチャートがこちら

 

少しでも視覚的に分かるようにと、現在色々なオシレーターを試していますが

今回は、以前ご紹介した4Timeのストキャスティクスを復活させています。

 

 

15分の雲は陰転中、1分足も陰転中で下落トレンド。

 

 

 

ではエントリーポイントを見てみましょう。

 

矢印がエントリーポイントになります。

雲から下落してきたローソク足がしっかり抜け出た局面。

 

 

矢印の足変わりでLOWエントリーしたワケですが

この時、ストキャスティクスを見ると、前の足の段階で15分足以外がデッドクロスしています。

 

 

4つの時間軸のうち3つが下げサインを出しており

ここでのLOWは1分であれば問題ないと判断。

 

 

2本のゴールデンラインもローソク足の上にあるため

この段階ですぐにエントリーしてしまいそうになりますが

 

 

勝率をあげるために必ずチェックしなければいけないポイントがあります。

それが今回の主役、遅行スパンです。

 

 

 

遅行スパンはローソク足の影

遅行スパンはローソク足を26本後ろにズラした線になり

それはいわばローソク足の影なワケです。

 

 

この影である遅行スパンは

エントリー時間の決定、どこで反発するかを教えてくれる重要な線なのですが

 

 

大切なのはその位置。

 

 

 

こちらをご覧ください。

 

エントリーしたタイミングの遅行スパン。

 

 

ローソク足の下にあるのが分かるでしょうか?

実は遅行スパンに対し、ローソク足というのは強力な壁となり

ラインでいうとこのレジサポのような働きを見せます。

 

 

もちろん、これはローソク足とゴールデンライン

また雲の位置関係にもよりますが

ローソク足が何も影響を受けていないとき

 

 

この影である遅行スパンが大きなポイントになるワケです。

 

 

今回、遅行スパンがローソク足の下に位置しているため

ローソク足が壁となり、上昇を阻むような形をとっています。

 

 

 

 

下落目線の強い局面で、遅行スパンの位置を確認。

これらを総合的に見て、今回は上記のポイントでLOWを狙ったということになります。

 

 

この遅行スパンの使い方は奥が深いものがあります。

 

 

この基本をもとにローソク足との位置関係、また先行スパンの状態で

1分取引を攻略していくのですが

それはまた別の機会に解説していきたいと思います。

 

 

そうそう、もちろん遅行スパンで3分がいいのか、5分取引でもいけるのかが分かるんですが

この記事をしっかり読んだあなたなら、もう分かりますよね?

 

 

今回の記事もぜひ参考に。

 

 

 

最後に

 

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それではまた次回。

 

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