それって本当に必要なの?

 

 

どうも田仲です。

 

 

3/5日から開始した「LINE*」特別プレゼントの配布。

設定終わったら、ぜひご自身のロジックの効率化にお役だてくださいね。

 

 

ただライン本数限定版なので、通常のラインを引くにはちょっと使いづらいと感じるかなー。

 

元々が半値抽出のために作成したものなので、半値など節目になるポイントで引いてみるといいと思います。

まぁ、なんでも使い方次第ってことですね。

 

 

かわって、有料だった限定解除版 LINE*2(ロジック一部公開)を手にされた方からは

公開したロジックを使用し、「勝率が格段にあがった」現在10戦9勝です」という連絡をいただきますが

リスク管理だけはちゃんとしてね、ってことは忘れないでほしい。

 

 

ロジック一部公開ってあるくらいなんで、公開しているものは

僕が使うロジックを構成している「パーツ」の一部ということです。

 

 

もちろんそれ単体で使おうと思えば動くけれど、そのロジックも大きな部分の歯車でしかないから

長期的に勝てる力を身に着けようと思えば、そのロジックはしっかりパーツとして利用するべき。

 

 

だからLINE*2でロジックを手に入れた方は、ぜひご自身であの技術を昇華させていってください。

LINE*無料版を手にできた方も、しっかりそのラインの使い道を考えると

一部公開ロジックと近いものが構築できると思うので、検証してみてくださいね。

 

 

 

チャート設定の一部:ゴールデンラインとブルーライン

さて、LINE*募集の際、応募者さんからこんな質問がありました。

「ローソク足やMAだけで本当に勝てるのですか?」

 

 

これに対して僕なりに答えをいうと、ローソク足だけでも勝てます。

 

別にMAがなくてもいいし、あってもいい。

重要なのはローソク足そのものであり他のものは補足でしかないということです。

 

 

例えば、これは実際の僕のチャートです。

あるものといえば、ローソク足と移動平均線2本。(重要な部分は隠してますが基本こんなもの)

 

 

 

この2本に関してもゴールデンクロスやデッドクロスとしてみてもいなければ

MAの下にあるときは下目線、上にあるときは上目線という見方もしていません。

 

 

このライン(ゴールデンラインとブルーライン)は、強い反発をすることが多いラインになるため

エントリー時にどこで反発するか(またはもみ合うか)のチェックに使ったり

ライン間にレートが位置した時は、ペナントレンジのような動きになるため、スルーすべき相場という

判断につかったりします。

 

 

 

 

 

強いライン間でレートがレンジ状態に入る。

 

 

こんな場所でエントリーなんてことは難しいし、無理やりとりにいく必要もない。

 

このように、ゴールデンラインとブルーラインはレートとの位置関係でスルーすべきかどうか

トレードするとしたら、現在のレート位置とラインまでの距離で、判定時刻の調整に使うことができます。

 

 

また通常のラインと同じようにグランビルの法則を用いてトレンドフォローにも使えます。

 

 

 

ここらへんに8MAなんか入れてあげればタイミングもつかみやすくなるかもしれないですね。

僕はこのラインをエントリーポイントとしては使いませんが、考えとしてはありです。

 

 

 

MAの設定はこちら

 

ゴールデンライン

 

 

ブルーライン

 

 

LINE*もそうですが、表示させるときはなにを見たいか、そこを明確にしておく必要があります。

そうしないと、あの人が良いって言ったから、このブログでこれがすごいって紹介されてたから、と

手あたり次第にインジケーターを表示させ、意味もなくごちゃごちゃとしたチャートが出来上がってしまいます。

 

 

考え方は人それぞれですが、僕は方向を見たいならMAもいらない。ローソク足だけで十分って感じです。

なるべくシンプルに。余計なものが入っていると、視野が狭まり大切なものを見落としやすくなります。

 

 

メールで質問をくれたみなさん。

そこにしっかりとした根拠があれば

ローソク足とラインが1本2本あれば、バイナリーオプションは確かに勝てますよ。

 

 

それではまた次回。

 

 

 

LINE*の応募はこちらからのみ。

応募概要

https://tinyurl.com/y7j4owyx

 

 

 

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